img_01

当店のお約束

■ 1日5キロの快適ウォーキングを提供します。

当店の提供する履き心地の目安は、以下のようです。仕事や通勤で長時間歩かなければいけないがすぐに疲れてしまうとか、休日にウォーキングを楽しみたいがすぐに足や腰に痛みが出てしまう、という悩みを抱えている方は大勢おられます。そのような方々に対して、当店では、「1日5キロをしっかり歩いて、翌日に疲労感や足腰の痛みが残らないこと」を目安にした履き心地の提供をめざしています。その程度のウォーキングが可能になれば、あとは自分の努力と工夫次第で、普通にジョッギングなどを楽しむことができるようになるでしょう。当店は、そこまでの「離陸」のお手伝いをしています。

■ ゆっくり、じっくりと靴選びしていただきます。

当店では、初めて来店のお客様には、きちんとした靴選びをしていただくために、十分な時間をとっております。多くの場合、1時間程度、時にはそれ以上かかることもあります。お客様のお悩みやご要望をお聞きし、足の計測・歩行の観察をし、お好みに沿った靴を試し履きしていただき、必要があればインソールフィッティングをする。以上のような手順を慎重に実施すると、どうしても、それくらいの時間が必要です。

■ 「対話型シューフィッティング」をめざします。



シューフィッターの仕事

シューフィッターの仕事は、お客様の足と商品としての靴の間を橋渡しすることです。お客様が靴を購入される時、多くの場合、靴店や靴売場を訪れて、陳列棚に並べてある、目についた商品を選び、試し履きをし、デザインや履き心地が気に入ったら購入する、というパターンが一般的ではないでしょうか。そのようなやり方で靴選びをして、希望通りの履き心地の靴が得られるという方は、そのような靴の選び方でよろしいのでしょう。しかし、そのような選び方で購入して、いつも失敗を繰り返している方も多いはずです。そのような方に、適切なアドバイスをして、失敗しない靴選びをしていただくことが、シューフィッターの仕事です。市場に溢れている商品としての靴と、実は千差万別の形をしたお客様の足を結びつける仲立ちをするのが、シューフィッターの仕事です。



こんな方のお役に立てます。

■ 仕事でよく歩くので、疲れにくい靴が欲しい。

「疲れにくい靴」とは、・足に合っている靴。すなわち、幅がピッタリしていて、指先に余裕のある靴。・踵部がしっかりしていて、靴の中で足がぐらつかない靴。その他いろいろのチェックポイントがあると思います。シューフィッターは、お客様がそのような靴を見つけ出すお手伝いをします。

■ ウォーキングを、気分よく楽しみたい。

「健康のためにウォーキングを始めたい。でも歩き始めるとすぐに外反母趾が痛くなったり、膝が痛くなったりして、長続きしない。」という悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。適切なインソールを装着することにより、快適なウォーキングが楽しめるようになる場合が多々あります。当店では、インソールフィッティングにより、お客様の快適ウォーキングの実現をお手伝いしております。

■ 正しい歩き方や姿勢を身につけたい。

「これが正しい歩き方だ」という一つの決まった型はありません。人はそれぞれ骨格構造が違うのですから、歩き方も違うのが当たりまえです。当店では、「エネルギー消費の少ない歩き方が、いい歩き方である。」と考えております。当店では、適切な靴選びとインソールフィッティングによって、「正しい歩き方」実現のお手伝いをしています。

■ 自分に合ったサイズの靴が見つからない。

当店では、来店していただいたお客様には、必ず足を計測させていただいております。その際、実際にはとても細い足なのに、自分の足は幅広だと思い込んでいるお客様が非常に多いことに驚かされます。大抵、「だって、幅広の靴を買ってもいつも小指が当たってしまうのですもの。」という言葉が返ってきます。「足幅は細いのに、幅広の靴を買っても小指が当たってしまう。」これは理屈に合いませんが、どこかに原因があるのです。当店では、そのような原因を突き止めるお手伝いをさせていただいております。

■ 扁平足気味で、すぐ足腰に疲れを感じてしまう。

扁平足気味で、土踏まずが低くなってしまった足は、足自体で力が入りにくくなっています。力強い蹴り出しができません。それを補おうとして、脚や腰に負担がかかり、疲れやすくなるのです。適切なインソール調整によって、土踏まずを適切にサポートすることにより、力強い蹴り出しが可能になります。当店では、そのインソール調整を、承っております。

■ 外反母趾、ハンマートウで困っている。

■ タコ、魚の目、陥入爪などで、靴を履くことが苦痛に感じる。



「シューズプラス」にたくしたもの

当店は、2つの意味を込めて、いささかの自負をもって「シューズプラス」と名乗らせていただいております。第1に、ただ陳列してある靴を買っていただくだけの靴店ではなく、それにプラスアルファのサービスを提供しますという意味で「シューズプラス ホリコシ」と名乗らせていただいております。第2に、街の「足病医」として、医療機関にかかるほどではないけれど様々な足のトラブルに悩まされている方々のお役に立てれば、という意味を込めて、「シューズ+ホリコシ」と名乗らせていただいております。